皮膚科で脇の黒ずみを解消

薄着の季節は脇の黒ずみを気にする方は多くいます。その原因の一つは、メラニン色素の沈着です。メラニン色素は肌の刺激に対して起こす防御反応で活発化してしまいます。脇の脱毛の際のカミソリなどで物理的刺激を与えるため、メラニン色素が沈着してしまうのです。また、洋服の擦れや、皮脂や古い角質が脇のしたの毛穴に詰まり、黒ずみとなってしまうこともあります。その他アトピー性皮膚炎の影響で黒ずむこともあります。
こういった黒ずみは、皮膚科で解消することが出来ます。皮膚科では、その原因をきちんと突き止めたうえで薬を処方します。その薬は、ハイドロキノンというメラニン色素を抑制し、美白成分が含まれた塗り薬と、トレチノインという古い角質をはがし肌のターンオーバー促進する成分でできている塗り薬、これを気になる部分に継続して塗って治療していくと徐々にに黒ずみが薄くなっていきます。それ以外にも、医療機器である特殊なレーザーを気になる黒ずみに照射することにより、メラニンを破壊して治療していく方法があります。この治療は、軽度から重度の症状に全て対応しています。肌への負担がかからないので、肌の弱い方でも安心して治療を受けることができます。